先進技術事業

ViSUALIZEでは、ゲームで培ったノウハウを活かし、近年大きな市場と注目されているIoTやVR、ロボットを用いたエンターテイメント事業にも力を入れています。

先進技術事業ではB2B向けの当社独自技術・UI/UXを用いたソリューション提供を行なっております。
ゲーム事業でのさまざまなノウハウを活かした使いやすいUIや、わかりやすいインタラクションなど、スマートフォンを使ったアプリケーション、新デバイス向けのアプリケーションサービス、ロボットコントロールを行うための専用を提供してまいります。

  • 1

    プロトタイピングによるサービスシミュレーションが可能

  • 2

    最新の技術情報に精通したスタッフ

  • 3

    さまざまな業界とのネットワーク

開発実績

高知 × ドローン × 農業

ビジュアライズは高知農業技術センターと共同で稲の発育を映像解析するソリューション開発を行っております。

農業分野に関しては少子高齢化、後継ぎの困難な環境でICT技術を農業に導入し、より簡単に安定した品質での農業生産を可能にし、課題解決の一助となるべく向け取り組んでおります。
より豊かな生活をテクノロジーによって切りひらくべく、ビジュアライズはこれからもアプリ開発で培った技術、操作性などを業務軽量化アプリ・ソリューション提供につなげていきます。

ロボット関連事業

一般の人たちにとっては、まだまだロボットといえば一部の掃除ロボットかソフトバンク社のpepperかという印象だと思います。
そこで当社は、まずはそのような概念を覆すべく、ロボットをスマートフォンで操作し、実際に目の部分のカメラから敵を狙い、お互いを倒し合うゲームUI/UXに着手し、いろんなロボットがあることを展示会などで提示いたしました。

今後も持ち前のゲーム企画力やデザイン力で、“人+ロボット”のあり方を、より身近に、より楽しく、より満足度の高いものに変えていきます。

特許技術を活用したIoTアイディアソン最優秀賞受賞

総勢9グループの参加者がパナソニック社の特許技術をSDK/APIしたものを使い、音声による感情認識技術、行先提案技術、虹彩認証技術、行動検知技術を使った事業アイディアを考案するという試みで、パナソニックラボラトリー東京にて開催されました。

今回の評価基準は「開発実現性」、「事業性」、「市場性」、「特許優位性」の4つとし、審査員による評価ポイントと、アイディアソン中にメンタリングを受けることで得られる加点ポイントの合計点で、順位を競う形式。

当社は以下の虹彩認証技術を用いた虹彩情報を用いたone to oneマーケティングへの活用や、ペイメントへの応用が可能な広がりのあるサービスをプレゼンテーションいたしました。

虹彩認証SDK/API

非接触型の生体認証技術として、サーバーに保存された虹彩画像データとの照らしあわせることで本人認証を行います。 認証時は複数の虹彩画像を撮影することで認証率を上げます。また屋外モードへの切り替えにより外光の映り込み時にも認証可能。