「SHIBUYA TAKE OFF 7」を全面リニューアル ぴあ株式会社が手がける「Shibuya PIT ZERO」との2ブランド共同体制で6月より始動〜

株式会社ビジュアライズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:安達弘明、以下「ビジュアライズ」)および現場運営を担う子会社である株式会社ケイオーエックスラジオは、1980年のオープン以来、渋谷の地で数々のアーティストの『始まり』を支え続けてきたライブハウス「SHIBUYA TAKE OFF 7」(以下、「TAKE OFF 7」)を2026年6月にリニューアルオープンいたします。 多様化する音楽シーンで飛躍していく様々なスタイルのアーティストに選んでいただけるライブハウスになるよう、音響設備の強化やVRライブ配信サービスの導入などを実施。また、アーティストを支えるファンの方々に居心地のよい空間として過ごしていただくために、内装を全面リニューアルいたします。

▼「TAKE OFF 7」 が掲げる未来へのビジョン
1980年のオープン以来、「TAKE OFF 7」は、DREAMS COME TRUEやOfficial髭男dismをはじめ、数多くの才能がこの場所から飛び立っていきました。この歴史が証明するのは、渋谷という街が持つ「まだ誰も知らない才能を見つけ出し、世に送り出す力」です。

ビジュアライズは、ライブ配信とECを統合した「ViSUALIVE PRO」の運用に加え、没入型バーチャルカラオケ配信サービス「カラオケドットオンライン(カラオン®)」を通じて、リアル会場とオンライン体験をシームレスに接続するデジタル実装力を有しています。

Born in SHIBUYA

── 渋谷生まれの、ハレの舞台。

これが、新生「TAKE OFF 7」が掲げるコンセプトです。

渋谷で45年培った音響・照明のクオリティと現場運営のノウハウに、ビジュアライズが強みとするデジタル技術を融合。没入型バーチャルカラオケ配信サービス「カラオン®」の専用設備を導入し、ライブハウスの熱量をオンラインの観客ともリアルタイムに共有。VTuberをはじめとするバーチャル表現者にとっても、ここが新たな『始まり』の場所になります。

音楽アーティスト、VTuber、インターネットカルチャー──ジャンルもリアル・バーチャルの境界も超えて、すべての表現者に「ハレの舞台」を届けること。それが、渋谷生まれのライブハウスとして私たちが背負う使命です。

▼「TAKE OFF 7」と「Shibuya PIT ZERO」、2ブランドでの再出発

リニューアル以降、同一施設内に「TAKE OFF 7」とぴあ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢内 廣、以下「ぴあ」)が手がけるライブハウスブランド「Shibuya PIT ZERO」を擁する2ブランド体制へと移行します。これは単にジャンルで分けるのではなく、文化が育つ条件の違いに応じてブランドレイヤーを分けるアプローチです。

「TAKE OFF 7」は、渋谷で生まれたライブハウスとしてのDNAを受け継ぎながら、デジタル技術を融合し、ジャンルを超えたあらゆるアーティストの公演を企画・運営してまいります。従来通り「TAKE OFF 7」を応援してくださるアーティスト・ファンの皆さまに寄り添い、アーティストの『始まり』をファンの方々と共に作っていくライブハウスであり続けます。

「Shibuya PIT ZERO」は、「豊洲PIT」・「仙台PIT」に続く「PIT」の新たな一拠点として誕生しました。キャパシティの異なるライブハウスを繋ぐことでアーティストのステップアップに寄り添うとともに、ライブシーンの現在地に向き合い、多様なスタイルが交差する新たな潮流の起点を目指します。

異なるアプローチで互いの視点と強みをぶつけ合い、切磋琢磨することで、渋谷で「常に新しい才能が飛び立つ場所」へと進化させていきます。また、両者の強みを組み合わせることで、多様な音楽シーンの最前線に触れ、ジャンルを超えた新たな才能に出会う高揚感を提供。アーティストとファンがこれまでにない熱量で繋がる、新たなライブハウス運営に取り組んでまいります。

<公演・施設概要>

リニューアルオープン以降、新生「TAKE OFF 7」では、多彩な公演を企画しております。

実力派アーティストによるプレミアムなステージから次世代の音楽シーンを担う若手バンドやアーティストの熱気あふれるライブ、さらには最新のデジタル技術を融合させた新感覚のパフォーマンスまで、この場所でしか味わえない特別なモーメントを準備中です。

詳細なラインナップや日程については、決定次第、公式サイトおよび各種SNSにて随時公開いたします。ここから再び新たな才能が飛び立つ瞬間に、ぜひご期待ください。


[本施設の概要]
・施設名称 : SHIBUYA TAKE OFF 7
・住所 : 東京都渋谷区宇田川町 32 番 12 号アソルティ渋谷 1F
・収容人数 :スタンディング 250 人
・アクセス : 渋谷駅より徒歩 6 分
(歴史)
1980年10月 渋谷PARCO pub PARCO 7階にて開業
1984年12月 公園通りビル 6階へ移転
1988年6月  スタジオパルコ(現トウセン宇田川ビル)6階へ移転
1995年9月  スタジオパルコ(現トウセン宇田川ビル)3階へ移転
2009年11月1日 アソルティ渋谷ビル 地下1階へ移転

公式SNS:

X(旧Twitter):
https://x.com/shibuyaTAKEOFF7

Instagram:
https://www.instagram.com/shibuyatakeoff7/

※同一施設内で「Shibuya PIT ZERO」も営業。
https://www.pitzero.takeoff7.tokyo

詳細は、それぞれのWebサイトをご覧ください。

■会社概要
社名: 株式会社ビジュアライズ(ViSUALIZE CO.,Ltd.)
設立年: 2003年11月4日
資本金: 99,808,475円
代表者: 安達弘明
本社所在地: 東京都渋谷区広尾5-23-4 長谷部第12ビル4F
URL: https://www.visualize.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ビジュアライズ 〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-23-4 長谷部第12ビル4F
広報担当  E-Mail:pr@visualize.co.jp