オーケストレーションという発想
2003年、ガラケー時代の開発から始まり、クラウド、ゲーム、ECインフラ、ライブ配信と、時代ごとの技術を横断してきました。すべてを自社で抱えるのではなく、自社研究で生まれた技術、国内開発パートナー、オフショア開発パートナーを組み合わせ、全体をひとつの体験として成立させる。それが私たちの「オーケストレーション」です。
テック・マエストロという名の指揮者
オーケストレーションには指揮者が必要です。超高速音声伝達、超軽量アバターシステム、高速起動基盤──こうしたコア技術を理解し、それぞれの強みを引き出してひとつのプロダクトに仕上げる。私たちはそうした技術者を「テックマエストロ」と呼んでいます。
テック・マエストロ
安達弘明
幼少期からプログラミングに親しみ、高校で音楽活動に没頭。21歳でソニー・ミュージックにスカウトされ、28歳まで音楽活動に従事。バンド解散という挫折を糧に再びプログラミングの世界へ戻り、2003年に会社を設立。表現者を技術で支援するというミッションを掲げ、経営と技術の両面からプロダクトを牽引する。
テック・マエストロ
浅井賢一
小学生の頃からプログラミングに目覚め、現在まで第一線で開発を続ける生粋のエンジニア。当社の多くの開発案件に携わり、その数は600本にも及びます。モバイルにおける3D表現やライブ配信技術など、数多くの画期的なシステムを考案し、世に送り出してきた、まさに技術の核となる存在です。
テック・マエストロ
落合徹
2004年参画。独自のアニメーションエンジンを開発。ミドルウェアからWeb、ネイティブアプリまで、設計・開発・プロジェクトマネジメントのすべてに長けており、大手コンビニエンスストアの総合システムPMなど数多くの実績を持つ。
事業を束ねる力へ
この発想は、ソフトウェア開発だけにとどまりません。事業会社を束ね、それぞれの強みを活かしながらひとつの方向へ導く──タグボートとしてのViSUALIZEは、グループ全体の設計にもこの考え方を広げていきます。
