ビジュアライズ創業の翌年、2004年に入社。フィーチャーフォン時代の受託開発から現在のVR・ライブ配信技術まで、20年近くの技術進化を体験。フルスタックエンジニアとして様々なプロジェクトを牽引。専門学校での講師経験も豊富。
創業翌年、ビジュアライズに参画
2004年、ビジュアライズはまだ30人未満の小さな会社でした。創業者の安達社長との面接で感じたのは、「技術で何かを変えたい」というシンプルな情熱。その想いに惹かれて入社しました。
当時は、フィーチャーフォン向けコンテンツの受託制作が主な事業。2~3ヶ月で40本以上のリリースを経験するなど、非常に濃い時間を過ごしました。その過程で、フロントエンド、バックエンド、インフラ、データベース──ありとあらゆる技術スタックを身につけました。
フルスタックエンジニアの活躍
ビジュアライズのような小規模組織では、一人が複数の領域を担当することが必要です。専門性よりも、多角的に問題を解決できる能力。それが求められました。
その経験は、その後のゲーム開発やViSUALIVE、カラオン®の開発でも大きな資産になっています。全体像を見ながら、細部にこだわる。そういう視点を持つエンジニアになることができました。
技術よりコミュニケーション力
20年近くの経験で気づいたことがあります。プロジェクトの成否を左右するのは、高度な技術スキルではなく、コミュニケーション力です。
要件定義の段階で、クライアントの本当の要望を引き出せるか。チームメンバーとの意思疎通が円滑か。問題が発生したとき、迅速に情報共有して対応できるか。これらができるエンジニアと、そうでないエンジニアでは、成果が大きく異なります。
技術は学べば身につきます。でもコミュニケーション力は、意識と経験がなければ高められません。ビジュアライズに来るなら、その点を強く意識してほしい。
教育への関わり
専門学校の講師として、将来のエンジニアたちを指導する機会も得ました。そこで感じるのは、若い世代への責任です。ビジュアライズもその一環。新人教育に力を入れることで、業界全体の底上げができると考えています。
「型」を教えることも大切ですが、自分たちで考えて判断する力を育てることが最も重要。
ビジュアライズのビジョンへの共感
「Sing Your Life ── 人生を歌え」というビジョン。これは、ユーザーへの言葉であると同時に、従業員への言葉でもあります。
ビジュアライズで働く一人ひとりが、自分の人生を豊かにしながら、同時に社会に価値を提供する。そういう環境を目指している会社です。その想いに共感できれば、カラオン®やViSUALIVE、B2Bソリューションの開発に携わることができます。
新しい仲間へ
年齢や経験は問いません。大事なのは、人の話を聞き、自分の考えを伝えられるか。その力があれば、ビジュアライズはあなたの成長をサポートしますし、あなたもビジュアライズに貢献できます。
エンタメ業界で、本当の意味で面白い仕事をしたいなら。ぜひ、ビジュアライズに来てください。
