専門学校を卒業後、未経験でビジュアライズに入社。ゲーム開発とライブ配信プラットフォーム開発に携わる。2018年にサブマネジャー、2020年にマネジャーとなり、現在は24名を超えるチームを統括。エンジニア育成プログラムの立案・実行に注力している。
未経験での挑戦
専門学校でプログラミングを学びましたが、実務経験はゼロでした。ビジュアライズに入社する際も、多くの不安がありました。でも、面接で感じた会社の雰囲気──先輩たちの親身なサポート、チャレンジを応援する文化──それに惹かれて飛び込みました。
入社当初は、毎日が学びの連続でした。ゲーム開発の現場で、プロダクション、テスト、デバッグ。実践的な技術を身につけることができました。
マネジャーとしての役割
2020年にマネジャーになった時、私が感じたのは「教えること」の重要性です。自分が学んだことを、次のエンジニアたちに伝える責任。今、24名を超えるチームを管理していますが、最も大切にしているのは、各自の成長支援です。
カラオン®やViSUALIVEの開発を通じて、最新のVR・ライブ配信技術を身につけるチャンスがあります。XR、AI技術も学ぶ環境です。
教育プログラムと育成
2023年、私たちはエンジニア育成プログラム「Tech Academy」を立ち上げました。新入社員から中堅エンジニア、リーダー候補まで、段階的に成長をサポートするカリキュラムです。
基礎技術から、プロジェクト管理、コミュニケーション能力まで。エンジニアとして必要なスキルセットを体系的に学ぶことができます。私自身も講師として関わっており、後進の育成に喜びを感じています。
ビジュアライズのエンジニアをブランド化する
ビジュアライズで働くエンジニアたちは、単なる「プログラマー」ではなく、エンタメ産業の最前線で、新しい表現の道具を作っている創造者です。その自覚と誇りを持ってほしい。
カラオン®で誰もがVTuberになれる仕組みを作った。ViSUALIVEで1万人以上のクリエイターをサポートする基盤を構築した。TAKEOFF7のシステム構築にも携わった。これらは全部、うちのエンジニアの力です。
「ビジュアライズのエンジニア」という称号が、業界で一つのブランドになる日を目指しています。そのために、教育に力を入れ、各自の成長を全力でサポートする。それが私のミッションです。
新しい仲間へ
未経験でも構いません。大事なのは、「表現の場をつくりたい」という想い。ビジュアル、ライブ配信、VR技術を使って、人生を豊かにするサービスを作りたい。その気持ちが少しでもあれば、ビジュアライズはあなたの成長をサポートします。
一緒に、新しい時代のエンタメを作りませんか?
