2018年にビジュアライズに入社し、プラチナ☆ガール®の開発・運営に携わる。1000点以上のアイテムをデザインし、ユーザーコミュニティとの対話を通じてゲーム改善を主導。現在は運営事業部でマネジャーとして、複数プロジェクトを統括。
プラチナ☆ガール開発への参画
2018年にビジュアライズに入社した時点で、プラチナ☆ガール®はすでに長く運営されているゲームでした。120万人以上のプレイヤーがいて、その期待に応える必要がありました。
それが今回のプロジェクトの醍醐味でもありました。新規開発ゲームではなく、既存のコミュニティをどう活かし、どう成長させるか。その視点が求められました。
1000点以上のアイテムをデザイン
プラチナ☆ガール®の特徴は、ファッションアイテムの豊かさです。1000点以上のアイテムがゲーム内に存在し、プレイヤーたちがそれらを組み合わせてキャラクターをカスタマイズできます。
そのすべてのアイテムに、デザインの工夫が詰まっています。流行を反映しながらも、ゲームの世界観を保つ。個性を表現できながらも、バランスの取れた見た目。アートディレクターとしての最大の責務でした。
プレイヤーからのリクエストも多く、「こんなアイテムが欲しい」という声を聞きながら、新しいデザインを提案する。その対話の中から、次のアイデアが生まれました。
ユーザーの声を聞く
ゲーム運営で最も大切なことは、ユーザーの声を聞くことです。数字だけを追うのではなく、プレイヤーがゲームをどう楽しんでいるのか。どこにストレスを感じているのか。
プラチナ☆ガール®ではコミュニティが活発で、ユーザーからの提案や意見が日々寄せられます。それらに耳を傾け、実装できるものから優先していく。その積み重ねが、ゲーム全体の改善につながります。
ビジュアライズの文化として、「ユーザーファースト」という姿勢が根付いています。その環境だからこそ、ゲーム開発に真摯に向き合うことができました。
長く愛されるゲーム開発の秘訣
多くのゲームは、リリース直後が最高潮で、その後プレイヤー数が減少していきます。でもプラチナ☆ガール®は違う。10年以上運営されている中でも、新しいプレイヤーが入ってくる。
その理由は、ゲーム自体の面白さはもちろん、コミュニティの充実度にあると思います。既存プレイヤーが新規プレイヤーをサポートする文化。ゲーム内での交流が活発。そういう環境が、ゲームの寿命を延ばす。
私たちのアップデートやイベント企画も、その文化を意識しながら設計しています。ビジュアライズで学んだことです。
カラオン®への展開
プラチナ☆ガール®で培ったアバター文化とコミュニティ運営のノウハウは、カラオン®の開発にも活かされています。
「誰でもVTuberになれる」というコンセプトは、プラチナ☆ガール®のアイテムカスタマイズの自由度と同じ精神。ユーザーが自分らしく表現できる環境を作る。その想いが継承されています。
新しいクリエイターへ
ゲーム開発やアートの経験がなくても構いません。ユーザーのことを思いながら、何かを作りたい。その気持ちがあれば、ビジュアライズで一緒に学べます。
120万人のコミュニティを育ててきた経験。カラオン®で新たな表現の場を作った経験。その全部が、あなたのスキルになります。
長く愛されるサービスを、一緒につくりませんか?
